目次(まとめ)

◾️ SWOT分析では、内部環境と外部環境を分析する

◾️ 参考文献


こんにちは、みっちゃんです。

今回の記事では、アメリカの経営コンサルタントであるアルバート・ハンフリー(Albert S. Humphrey)さんによって開発された、組織や個人の内部環境や外部環境を分析する手法である「SWOT分析」について紹介します。

SWOT分析では、内部環境と外部環境を分析する

"SWOT" とは、以下の英単語の頭文字をとった単語です。

[内部要因]
S (strength):個人/組織の "強み"
W (weakness):個人/組織の "弱み"

[外部要因]
O (opportunity):個人/組織に訪れる "機会"
T (threat):個人/組織に訪れる "脅威"

内部要因(S, W)については、どうやったら強みを活かすことができるか、どうやったら弱みを克服することができるか、考えることにより目標達成につながります。

一方、外部要因(O, T)については、個人/組織の影響外になりますが、どうやったら機会を利用できるか、どうやったら脅威を避けることができるか、考えることにより目標達成につながります。


実際の現場では、内部要因や外部要因が複雑に関係してきますが、"弱み" を補強し、"脅威" を避けつつ、"強み" を活かして、"機会" を利用できるように、目標達成のための戦略を立てていきましょう。

参考文献

きたみりゅうじ「キタミ式イラストIT塾 応用情報技術者」技術評論社